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じゃがいも体験!

2025年11月30日

3期目!予約開始ですよ〜インスタでDMで申込ください!こちらです

もしくはこちらから!

komeichifarm1985@gmail.com

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こんにちは、米市農園の髙橋洋平です。

裏面では、なぜこのような農業や暮らしをしているのかをお伝えします。私の考えなので偏りもあるかと思います。これをきっかけに、ご自身でも調べて、心地よい暮らしや生き方を探ってみてください。あなたとご家族の暮らしがさらに良くなりますように。

農業との出会い

小中学校時代、勉強の意味がわからず成績も悪い子どもでした。農業高校も推薦で落ち、一般試験でなんとか合格。その頃、父の自営業がうまくいかず、母の実家の農業を継ぐことになりました。

農業高校で学ぶうち、ようやく勉強する意味がわかり、楽しくなりました。同時に、教科書には環境汚染が広がり作物が育たない地域が増えていると書かれていましたが、解決方法は載っていませんでした。

そんな時、自然農法と出会い、「エネルギーを最小限にする暮らし」「肥料なしでも作物ができる」ことを知りました。2002年から自然栽培を始め、20年以上、健康的で安全な野菜を皆様に届けることを目指してきました。

野菜の力、本当に足りていますか?

無農薬や無肥料の野菜がなぜ良いのか。長年考えてきましたが、そもそも今の人たちは野菜を食べる機会が減っているのではないでしょうか。

野菜にはミネラルや食物繊維が豊富です。鉄分やビタミンなどが不足すると、疲れやすくなったり、精神的に不安定になったりします。厚生労働省は一日350gの野菜を食べることを推奨していますが、多くの方が足りていません。

今回育てるじゃがいもは炭水化物が多く、栄養面では物足りないかもしれません。でも、これをきっかけに野菜を一緒に育ててみませんか?まずは無農薬や無肥料にこだわらず、スーパーに並ぶ旬の野菜をたっぷり食べてください。農家が丹精込めて育てた野菜は、どれも健康的で体に良いものです。

安全な野菜とは?

農薬や化学肥料について少しだけ。化学肥料にはプラスチック成分が含まれ、土の微生物が減ってしまいます。微生物が少ないと病害虫が増え、農薬が必要になります。現代の農薬は昔より安全になりましたが、アレルギーやアトピーの原因になるとも言われています。

また、肥料を多く使うと収穫量は増えますが、未分解の窒素が「硝酸体窒素」となり、過剰摂取すると体に負担がかかります。ヨーロッパでは肥料量に制限があり、日本でも無肥料栽培が注目されています。

健全な農家が育てた野菜なら、しっかり光合成をしているので問題ありません。見分け方は「葉の色が薄い野菜」を選ぶこと。硝酸体窒素が少ない野菜は、体の余分な活性酸素を排出し、肌艶が良くなったり疲れにくくなると言われています。

現代生活と健康

ただし、活性酸素が生まれる原因は野菜だけではありません。家の中の化学物質、電磁波、ストレス、洗剤、長時間のゲームやスマホ。昔に比べて、私たちの生活はこうしたものに囲まれています。

若い人に元気がない、疲れやすい、病気がち…。そんな声をよく聞きます。

米市農園が目指すこと

自然農業体験を通して、旬のミネラルたっぷりの野菜を食べ、和歌山の新鮮な空気を吸い、土に触れて体にたまった電気を放電する。関わるみんなに健康になってもらいたい。そんな農園を目指しています。

手作業を多くし、化石エネルギーを少しでも減らした持続可能な栽培。ビーチクリーン活動でプラスチックゴミを減らし、この活動を次世代につなげる仲間を増やしたいと思っています。

ぜひご協力ください。皆様のご参加をお待ちしております。

次の世代に、緑豊かな地球をつなげていきましょう。