ブログ

じゃがいも体験!

2025年11月30日

4期目!予約開始ですよ〜インスタでDMで申込ください!こちらです

もしくはこちらから!

komeichifarm1985@gmail.com

Gメールで件名に「じゃかいも体験参加希望」と入れて下さい。

お問い合わせからでも!ここからお問い合わせに向かえます

こんにちは、米市農園の高橋洋平です🌾

さて、今年もこの季節がやってきました! 大好評のじゃがいもづくり体験、今回でなんと【第4弾】となります🥔✨

タイトルにも書いたのですが……**「今回は違います!」**🔥

僕が農業高校時代に自然農と出会い、25年間土と向き合いながら試行錯誤を重ねてきた中でたどり着いた「ウネ」の仕組み。 その技術と想いをぎゅっと詰め込んで、みんなで“最強のじゃがいも”を育てる体験企画です!

ただ野菜を収穫するだけじゃなく、自分の手で土を耕し、種芋を植え、土を寄せる。 手をかけた分だけ野菜は応えてくれるし、土に触れる時間そのものが心と暮らしの「余白」になるのを感じてもらえると嬉しいです。


🥔【最強のウネで最強の!じゃがいもを育てよう!4】

自分の手で育てたホクホクのじゃがいもを【約3kg】お持ち帰りいただけます! 初心者の方も大歓迎ですので、ぜひご家族やお友達と一緒に遊びに来てください🌱

📅 開催日程(ご都合の良い日時でお越しください) 

1️⃣ 植え付け:8月21日(金)・22日(土)・23日(日)

2️⃣ 土寄せ:9月25日(金)・26(土)・27(日)

3️⃣ 収穫:11月27日(金)・28(土)・29(日)

💰 参加費:一口 1,500円(収穫目標 約3kg / ※種芋代別)


📖【チラシの裏面:著書『余白がつくる最強のウネ』について】

今回のチラシの裏面にも載せているのですが、僕のこれまでの失敗と試行錯誤の25年をまとめた本**『余白がつくる最強のウネ ——失敗だらけの25年がつくった、ゾーニングという魔法』**(Amazon電子書籍)を出版しました📗

「ちゃんとやってるのに、なぜか上手くいかない…」 そう悩んでいる方に、“がんばりすぎない、自然のリズムに寄り添う菜園づくり”の楽しさを知ってもらえたらと思っています。

ちなみに…表紙に描いたキノコは、僕が昔実際に食べて生死を彷徨った「ツキヨタケ」です🍄笑 失敗も宝物。そんな経験もすべて詰め込んだ一冊です!


今回も、和歌山を代表する大好きなロックバンド【ポテトパンチ】を全力で応援しています🎸💥

参加ご希望の方、ご質問がある方は、お気軽にインスタのDMまたはWEBサイトの問い合わせフォームからご連絡ください📩

畑でみなさんと一緒に土に触れられるのを楽しみにしています!


#米市農園 #高橋洋平 #余白がつくる最強のウネ #最強のウネ #じゃがいも栽培 #自然農 #家庭菜園 #体験農園 #和歌山 #紀の川市 #農業体験 #自給自足 #ポテトパンチ #家庭菜園初心者 #収穫体験

こんにちは、米市農園の髙橋洋平です。

裏面では、なぜこのような農業や暮らしをしているのかをお伝えします。私の考えなので偏りもあるかと思います。これをきっかけに、ご自身でも調べて、心地よい暮らしや生き方を探ってみてください。あなたとご家族の暮らしがさらに良くなりますように。

農業との出会い

小中学校時代、勉強の意味がわからず成績も悪い子どもでした。農業高校も推薦で落ち、一般試験でなんとか合格。その頃、父の自営業がうまくいかず、母の実家の農業を継ぐことになりました。

農業高校で学ぶうち、ようやく勉強する意味がわかり、楽しくなりました。同時に、教科書には環境汚染が広がり作物が育たない地域が増えていると書かれていましたが、解決方法は載っていませんでした。

そんな時、自然農法と出会い、「エネルギーを最小限にする暮らし」「肥料なしでも作物ができる」ことを知りました。2002年から自然栽培を始め、20年以上、健康的で安全な野菜を皆様に届けることを目指してきました。

野菜の力、本当に足りていますか?

無農薬や無肥料の野菜がなぜ良いのか。長年考えてきましたが、そもそも今の人たちは野菜を食べる機会が減っているのではないでしょうか。

野菜にはミネラルや食物繊維が豊富です。鉄分やビタミンなどが不足すると、疲れやすくなったり、精神的に不安定になったりします。厚生労働省は一日350gの野菜を食べることを推奨していますが、多くの方が足りていません。

今回育てるじゃがいもは炭水化物が多く、栄養面では物足りないかもしれません。でも、これをきっかけに野菜を一緒に育ててみませんか?まずは無農薬や無肥料にこだわらず、スーパーに並ぶ旬の野菜をたっぷり食べてください。農家が丹精込めて育てた野菜は、どれも健康的で体に良いものです。

安全な野菜とは?

農薬や化学肥料について少しだけ。化学肥料にはプラスチック成分が含まれ、土の微生物が減ってしまいます。微生物が少ないと病害虫が増え、農薬が必要になります。現代の農薬は昔より安全になりましたが、アレルギーやアトピーの原因になるとも言われています。

また、肥料を多く使うと収穫量は増えますが、未分解の窒素が「硝酸体窒素」となり、過剰摂取すると体に負担がかかります。ヨーロッパでは肥料量に制限があり、日本でも無肥料栽培が注目されています。

健全な農家が育てた野菜なら、しっかり光合成をしているので問題ありません。見分け方は「葉の色が薄い野菜」を選ぶこと。硝酸体窒素が少ない野菜は、体の余分な活性酸素を排出し、肌艶が良くなったり疲れにくくなると言われています。

現代生活と健康

ただし、活性酸素が生まれる原因は野菜だけではありません。家の中の化学物質、電磁波、ストレス、洗剤、長時間のゲームやスマホ。昔に比べて、私たちの生活はこうしたものに囲まれています。

若い人に元気がない、疲れやすい、病気がち…。そんな声をよく聞きます。

米市農園が目指すこと

自然農業体験を通して、旬のミネラルたっぷりの野菜を食べ、和歌山の新鮮な空気を吸い、土に触れて体にたまった電気を放電する。関わるみんなに健康になってもらいたい。そんな農園を目指しています。

手作業を多くし、化石エネルギーを少しでも減らした持続可能な栽培。ビーチクリーン活動でプラスチックゴミを減らし、この活動を次世代につなげる仲間を増やしたいと思っています。

ぜひご協力ください。皆様のご参加をお待ちしております。

次の世代に、緑豊かな地球をつなげていきましょう。